2021年度 活動を再開しました。

会員各位
 学会誌とともにお知らせしました通り、2021年度より活動を再開しました。
1)学会誌の刊行 
日本景観学会誌KEIKAN_21号を刊行し、2021/5/15に発送しました。
2)理事会・評議員会の再開
   2021/3/29(月)に2020年度理事会・評議員会をオンライン開催しました。
土岐寛副会長が、会長に就任しました。
3)理事会の開催
   2021/6/8(火)に2021年度第1回理事会をオンライン開催しました。
   総会提出資料を審議しました。
4)2021年度定期総会の開催
2021/6/13(日)15時よりオンライン開催しました。
2019年度、2020年度の活動結果および決算が承認されました。
2021年度活動計画および予算が承認されました。
5)談話会の開催
総会に引き続き、談話会「白樺湖の景観」を開催しました。
6)理事会の開催
2021/7/15(木)に2021年度第2回理事会を開催しました。

 今後の予定は次の通りです。
1)理事会の開催
2021/9/18(土)16時より2021年度第3回理事会を開催します。
2)秋季シンポジウム・研究発表会の開催
2021/11/20(土)13-17時に開催します。
研究発表会に申し込まれる会員の方は、ご準備をお願いします。
発表申込〆切:2021/9/15(水)
論文提出〆切:2021/10/31(日)
申込先・問合せ先は、jimukyoku@keikangakkai.jpです。
皆様のご応募をお待ちしております。

以上

2019年 秋季信州大会「伊那谷の食文化は芸術的」

     入場無料・一般来場者歓迎       2019.7,1現在
◇会場:信州大学農学部15番教室(南箕輪村)A棟―――講師控室あり
◇日時:2019年9月7日(土)午後
◇開催趣旨:「温故知新」伊那で、伊那谷のこと、信州のこと、日本列島のことを学ぶ会
◇実行委員長:藤澤裕子(長野県薬剤師会副会長・学会員)
◇基調講演:(総合司会:藤澤裕子)
1)13:00~14:00
「マツタケは栽培可能か」藤原儀兵衛(松茸研究家)―50年間松茸山に棲む
2)14:00~15:00
「伊那谷のあるべき農業」
 ➀「水稲の無農薬栽培は可能か」藤澤昭二(元高校教諭)
 ②「アツモリソウの現状と保護活動」上伊那農業高校バイテク班
3)15:00~16:00
「ゲテモノモノ喰いの伊那谷の食文化は芸術的」藤澤和(元明治大学教授)
 ➀「ザザムシ(かわげらの幼虫)まだ活きているか」・森本尚武(元信州大学長)(依頼打診中)
 ②「高遠城と進徳館」に学べ・・・・・・・・・・伊那市学芸員:依頼中
 ③「南みのわ村」はなぜ生き残っているか・・・・唐木一直(南箕輪村長)
 ④「杖突き峠マラソン」は可能か・・・・・・・・小穴善章(土改OB)依頼中
◇17:00~19:00 交流会(司会:那須野悦)
会場:南箕輪大芝温泉荘(予定)、参加費:約5000円位
◇実行委員及び参加者
藤澤 和(学会長・元明治大学教授)     唐木一直(南箕輪村長)
土岐 寛(学会副会長・大東文化大学名誉教授)藤澤良子(学会事務局)
藤原儀兵衛(松茸研究家・伊那市在住) 伊那市学芸員(依頼中)
藤澤昭二(農業高校教諭・正会員)   矢澤富子(地元協力者・芸術家)
那須野悦(団体役員)         藤澤裕子(実行委員長・薬剤師)
唐木敏秀(JA支店長)         上伊那農業高校バイテク班
小穴善彰(長野県土改)        ほか
◇推薦宿:大芝荘温泉(0265-76-0048),ながた荘温泉(0265-79-2682),
羽広荘温泉(0265-78-6155)、ホテルルートイン(0265-71-4411)ほか
◇大会実行委員:藤澤和:℡044-977-6984, 携帯:090-4418-3248,
        〒216-0015 川崎市宮前区菅生3-18-15
◇現地事務局:実行委員:藤澤昭二、:藤澤裕子、那須野悦、唐木俊秀
(連絡先:℡0265-        携帯:       )

2019年 春季東京大会「景観美とは何か」

◇会場:明治大学(紫紺会館)  (総合司会:奥平まゆみ)
◇日時:219年6月1日(土)午後
◇基調講演:(予定案・題は仮称)
 1)「電柱の地中化」東京都建設局道路管理課(予定)
 2)「東京都市の景観美学」土岐寛(大東文化大学名誉教授)
◇研究発表(依頼・希望)15分/1人)
 3)「縄文時代の美学」依頼中
 4)「建築美学」神田順 (東大名誉教授)
 5)「湧水の魅力(美学)」西原聡(技術士)
 6)「棚田の美学」山路永司(東大教授)
 7)植物景観その1:「    」海賀好信(景観問題研究家)
 8)植物景観その2:「ススキの景観美学(仮)」藤澤和(元明治大学教授)
 9)「マリンバの音色の魅力(美学)」奥平哲也(音楽家)
 10)「プロのカメラマンから見た写真美学」赤司聡(カメラマン)
 注1)ほか(発表は自薦他薦可・募集中)
 注2)上記発表は当学会発刊予定中の「景観学」の一部として準備の一環です。