2013年度 日本景観学会堺大会(セカンド アナウンスメント)

日本景観学会では、以下の予定で大会を予定しております。
一般研究についても公募中ですので、奮ってご投稿ください。
(詳しく事務局までお問い合わせください)

日本景観学会 2013年度春季大会 (堺大会)

■ 開催主旨
古代から近代に至るまで政治、経済、文化の発信地として多様な役割を担ってきた堺には、現在世界文化遺産登録を目指している百舌鳥・古市古墳群をはじめ、中世自由都市の名残などの歴史的背景を色濃く反映した貴重な景観資源を豊富に有している。現代に生きるわたしたちが、これらの価値をいかに評価し、まちづくりや観光といった観点から堺の将来像をいかに描くべきか、近年の話題を取り上げつつ考えてみたい。

■ 開催日時
2013年5月18日(土) 9:30~17:00 (情報交換会:17:30~19:00)

■ 会場
大阪府立大学 B3棟119号室
(〒599-8531 大阪府堺市中区学園町1-1)

■ 参加費用
無料(講演要旨集は1,000円)

■ 主催 日本景観学会
■ 後援 大阪府立大学/堺市/アジア都市環境学会

■ 大会プログラム

開会
研究発表会(発表論文の公募情報はこちら)
総会
休憩・昼食
会長挨拶(13:00)
講演会
討論(16:00)
副会長挨拶
閉会(17:00)
情報交換会(別会場 17:30~19:00)

■ 講演会

「堺の景観資源とまちづくり」

□ 講演者(敬称略)
「堺の景観計画」(仮題) 増田 昇(大阪府立大学 教授)
「堺の景観に関する取り組み」(仮題)  休場理夫(堺市都市景観室 室長)
「古墳と維持管理論」(仮題) 五十嵐敬喜(法政大学 教授)

□ パネルディスカッション
コーディネーター:牛野 正
パネリスト:講演者3名+尾島俊雄(日本景観学会会長)、馬場璋造(日本景観学会副会長)

■ 情報交換会
日時:大会当日、17:30頃開始(2時間程度)
会場:大阪府立大学近辺(参加者と予算に応じて検討)
会費:3,500円程度

■ 大会実行委員会
実行委員長:牛野 正
実行委員:工藤庸介、小林一彦
参加お申込み・お問い合わせ先(工藤 kudo@envi(dot)osakafu-u(dot)ac(dot)jp)

■ アクセス
中百舌鳥キャンパスまでのアクセスはこちら

教室の地図は以下をご参照ください。

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