2018年 日本景観学会秋季大会熊本大会「熊本と景観と武蔵と」 

日本景観学会は以下日程・会場にて熊本大会を開催いたします。
会員の皆様、ご関心をお持ちの方々は奮ってご参加ください。

◇日時:2018年11月4日(日)午後

◇会場:熊本大学工学部2号館「211教室」

◇基調講演:(案)          (総合司会:江良心利)
   *コメンテーター:上村勝行(元鹿児島県議)[依頼中]
  Ⅰ、「景観と色彩」江良心利(色彩研究家・学会評議員)
   *コメンテータ―:熊本県 商工観光課労働部観光経済交流局[福田美央]依頼中
  Ⅱ、「熊本城と水俣病と宮本武蔵と」藤澤和(元明治大学教授・学会理事)   
   *コメンテータ―:熊本市都市建設局都市政策部景観課[川崎栄二]依頼中
  Ⅲ、「未定」

◇主催:日本景観学会、

◇実行委員:藤澤 和(学会長)  ・ 岩橋浩文(学会理事・熊本学園大学)
      井上 高(学会事務局員)・江良心利(学会関係者)
      上村勝行(元鹿児島県議)・藤澤良子(学会事務局員)
      井上ます子(学会事務局員)

◇現地見学会:検討中

開催趣旨:熊本県民の皆様に心からお見舞い申し上げます。
熊本は天下の熊本城のある街です。その城が、2016年4月15日午後9時26分、震度6~7の地震が襲い観測され、脆くも崩れた。そして益城町・熊本市両市町で9人の死亡者をだし、約44,400人が避難した。そこで、熊本と景観と震災との関係等を皆検証し学びたい。

2018年 日本景観学会水戸大会「偕楽園と弘道館」

日本景観学会は以下日程・会場にて水戸大会を開催いたします。
会員の皆様、ご関心をお持ちの方々は奮ってご参加ください。

一般来場者歓迎(参加無料)

◇主課題:偕楽園と弘道館と景観そして長寿への道

◇日時:2018年6月17日(日)

◇会場:水戸市「弘道館(至善堂)」(入館料:200円)

◇主催:日本景観学会 *後援:茨城県水戸土木事務所(依頼中)

◇開催趣旨:本大会の主題は「景観」と「偕楽園」と「弘道館」です。
  そして、現代社会における健康長寿への道を探ることが最終目標です。
  徳川斉昭らが創造した遺産を母体に、明日の生方の創造です。

◇一般研究発表
 1)「大洲市の景観対策」 土岐寛(大東文化大学名誉教授)

◇基調講演:(入場無料)但し講演要旨集は有料の予定(希望者のみ)
 1)「水戸偕楽園と景観と長寿への道」藤澤和(元明治大学教授)
 2)「水戸偕楽園と弘道館―創設者徳川斉昭が目指したもの」小圷のり子
  (Noriko Koakutsu)水戸偕楽園公園課主任研究員

◇一般研究発表者募集中(15分/1人)

◇日程:
 am10:00  偕楽園集合(表門)、現地見学
       案内係:鈴木悦男(観光ボランティア「歴史アドバイザー水戸」) 
  12:00  見学終了、各自昼食、弘道館へ移動
  13:00~ 会員研究発表
  14:30~ 講演開始
  16:00  終了
  17:00~ 交流会開宴・・・・会場:「三の丸ホテル」会費¥5000円
      (係:主浜孔明)
      (参加自由)
  19:00  閉宴

◇実行委員:(案)「一部未確認」
  藤澤 和(顧問・学会長)
  舛井 操(顧問・元茨城県職員)
  山路永司(理事・東大教授)
  斎藤全彦(理事・英国国立ウエルズ大学准教授)
  奥平哲也(理事・音楽家)
  斎藤正巳(学会評議員)
  主浜孝明(学会評議員) 栗原 至(学会評議員)
  井上 高(学会事務局) 藤澤良子(学会事務局)
  井上ます子(学会事務局)ほか               以上

日本景観学会 秋季大会

日本景観学会は以下日程・会場にて秋季大会を開催いたします。
会員の皆様、ご関心をお持ちの方々は奮ってご参加ください。

日時:11月19日(日) 13:00~17:00
会場:愛媛大学農学部大会議室

13:00 開会

13:10 開会の挨拶 学会長 藤沢 和
来賓挨拶 仁科弘重(愛媛大学副学長 社会連携推進機構長)

13:30 基調講演 「四国遍路」
寺内 浩(愛媛大学法文学教授・四国遍路・世界の巡礼研究センター長)

14:30 講演1 近世後期の四国遍路の景観  「中国四国名所旧跡図」を中心に
井上 淳 (愛媛県歴史文化博物館学芸課長)

15:10 休憩

15:30 講演2 四国遍路が出会う景観について
稲田道彦 (香川大学名誉教授)

16:10 講演3 四国遍路と景観 札所と遍路道の名勝としての価値
日和佐 宣正 (愛媛県教育委員会文化財保護課主幹)

17:00 閉会

17:30 交流会