2019年 秋季信州大会「伊那谷の食文化は芸術的」

     入場無料・一般来場者歓迎       2019.7,1現在
◇会場:信州大学農学部15番教室(南箕輪村)A棟―――講師控室あり
◇日時:2019年9月7日(土)午後
◇開催趣旨:「温故知新」伊那で、伊那谷のこと、信州のこと、日本列島のことを学ぶ会
◇実行委員長:藤澤裕子(長野県薬剤師会副会長・学会員)
◇基調講演:(総合司会:藤澤裕子)
1)13:00~14:00
「マツタケは栽培可能か」藤原儀兵衛(松茸研究家)―50年間松茸山に棲む
2)14:00~15:00
「伊那谷のあるべき農業」
 ➀「水稲の無農薬栽培は可能か」藤澤昭二(元高校教諭)
 ②「アツモリソウの現状と保護活動」上伊那農業高校バイテク班
3)15:00~16:00
「ゲテモノモノ喰いの伊那谷の食文化は芸術的」藤澤和(元明治大学教授)
 ➀「ザザムシ(かわげらの幼虫)まだ活きているか」・森本尚武(元信州大学長)(依頼打診中)
 ②「高遠城と進徳館」に学べ・・・・・・・・・・伊那市学芸員:依頼中
 ③「南みのわ村」はなぜ生き残っているか・・・・唐木一直(南箕輪村長)
 ④「杖突き峠マラソン」は可能か・・・・・・・・小穴善章(土改OB)依頼中
◇17:00~19:00 交流会(司会:那須野悦)
会場:南箕輪大芝温泉荘(予定)、参加費:約5000円位
◇実行委員及び参加者
藤澤 和(学会長・元明治大学教授)     唐木一直(南箕輪村長)
土岐 寛(学会副会長・大東文化大学名誉教授)藤澤良子(学会事務局)
藤原儀兵衛(松茸研究家・伊那市在住) 伊那市学芸員(依頼中)
藤澤昭二(農業高校教諭・正会員)   矢澤富子(地元協力者・芸術家)
那須野悦(団体役員)         藤澤裕子(実行委員長・薬剤師)
唐木敏秀(JA支店長)         上伊那農業高校バイテク班
小穴善彰(長野県土改)        ほか
◇推薦宿:大芝荘温泉(0265-76-0048),ながた荘温泉(0265-79-2682),
羽広荘温泉(0265-78-6155)、ホテルルートイン(0265-71-4411)ほか
◇大会実行委員:藤澤和:℡044-977-6984, 携帯:090-4418-3248,
        〒216-0015 川崎市宮前区菅生3-18-15
◇現地事務局:実行委員:藤澤昭二、:藤澤裕子、那須野悦、唐木俊秀
(連絡先:℡0265-        携帯:       )

2019年 春季東京大会「景観美とは何か」

◇会場:明治大学(紫紺会館)  (総合司会:奥平まゆみ)
◇日時:219年6月1日(土)午後
◇基調講演:(予定案・題は仮称)
 1)「電柱の地中化」東京都建設局道路管理課(予定)
 2)「東京都市の景観美学」土岐寛(大東文化大学名誉教授)
◇研究発表(依頼・希望)15分/1人)
 3)「縄文時代の美学」依頼中
 4)「建築美学」神田順 (東大名誉教授)
 5)「湧水の魅力(美学)」西原聡(技術士)
 6)「棚田の美学」山路永司(東大教授)
 7)植物景観その1:「    」海賀好信(景観問題研究家)
 8)植物景観その2:「ススキの景観美学(仮)」藤澤和(元明治大学教授)
 9)「マリンバの音色の魅力(美学)」奥平哲也(音楽家)
 10)「プロのカメラマンから見た写真美学」赤司聡(カメラマン)
 注1)ほか(発表は自薦他薦可・募集中)
 注2)上記発表は当学会発刊予定中の「景観学」の一部として準備の一環です。

2018年 日本景観学会秋季大会熊本大会「熊本と景観と武蔵と」 

日本景観学会は以下日程・会場にて熊本大会を開催いたします。
会員の皆様、ご関心をお持ちの方々は奮ってご参加ください。

◇日時:2018年11月4日(日)午後

◇会場:熊本大学工学部2号館「211教室」

◇基調講演:(案)          (総合司会:江良心利)
   *コメンテーター:上村勝行(元鹿児島県議)[依頼中]
  Ⅰ、「景観と色彩」江良心利(色彩研究家・学会評議員)
   *コメンテータ―:熊本県 商工観光課労働部観光経済交流局[福田美央]依頼中
  Ⅱ、「熊本城と水俣病と宮本武蔵と」藤澤和(元明治大学教授・学会理事)   
   *コメンテータ―:熊本市都市建設局都市政策部景観課[川崎栄二]依頼中
  Ⅲ、「未定」

◇主催:日本景観学会、

◇実行委員:藤澤 和(学会長)  ・ 岩橋浩文(学会理事・熊本学園大学)
      井上 高(学会事務局員)・江良心利(学会関係者)
      上村勝行(元鹿児島県議)・藤澤良子(学会事務局員)
      井上ます子(学会事務局員)

◇現地見学会:検討中

開催趣旨:熊本県民の皆様に心からお見舞い申し上げます。
熊本は天下の熊本城のある街です。その城が、2016年4月15日午後9時26分、震度6~7の地震が襲い観測され、脆くも崩れた。そして益城町・熊本市両市町で9人の死亡者をだし、約44,400人が避難した。そこで、熊本と景観と震災との関係等を皆検証し学びたい。