2019年 春季東京大会「景観美とは何か」

◇会場:明治大学(紫紺会館)  (総合司会:奥平まゆみ)
◇日時:219年6月1日(土)午後
◇基調講演:(予定案・題は仮称)
 1)「電柱の地中化」東京都建設局道路管理課(予定)
 2)「東京都市の景観美学」土岐寛(大東文化大学名誉教授)
◇研究発表(依頼・希望)15分/1人)
 3)「縄文時代の美学」依頼中
 4)「建築美学」神田順 (東大名誉教授)
 5)「湧水の魅力(美学)」西原聡(技術士)
 6)「棚田の美学」山路永司(東大教授)
 7)植物景観その1:「    」海賀好信(景観問題研究家)
 8)植物景観その2:「ススキの景観美学(仮)」藤澤和(元明治大学教授)
 9)「マリンバの音色の魅力(美学)」奥平哲也(音楽家)
 10)「プロのカメラマンから見た写真美学」赤司聡(カメラマン)
 注1)ほか(発表は自薦他薦可・募集中)
 注2)上記発表は当学会発刊予定中の「景観学」の一部として準備の一環です。

2018年 日本景観学会秋季大会熊本大会「熊本と景観と武蔵と」 

日本景観学会は以下日程・会場にて熊本大会を開催いたします。
会員の皆様、ご関心をお持ちの方々は奮ってご参加ください。

◇日時:2018年11月4日(日)午後

◇会場:熊本大学工学部2号館「211教室」

◇基調講演:(案)          (総合司会:江良心利)
   *コメンテーター:上村勝行(元鹿児島県議)[依頼中]
  Ⅰ、「景観と色彩」江良心利(色彩研究家・学会評議員)
   *コメンテータ―:熊本県 商工観光課労働部観光経済交流局[福田美央]依頼中
  Ⅱ、「熊本城と水俣病と宮本武蔵と」藤澤和(元明治大学教授・学会理事)   
   *コメンテータ―:熊本市都市建設局都市政策部景観課[川崎栄二]依頼中
  Ⅲ、「未定」

◇主催:日本景観学会、

◇実行委員:藤澤 和(学会長)  ・ 岩橋浩文(学会理事・熊本学園大学)
      井上 高(学会事務局員)・江良心利(学会関係者)
      上村勝行(元鹿児島県議)・藤澤良子(学会事務局員)
      井上ます子(学会事務局員)

◇現地見学会:検討中

開催趣旨:熊本県民の皆様に心からお見舞い申し上げます。
熊本は天下の熊本城のある街です。その城が、2016年4月15日午後9時26分、震度6~7の地震が襲い観測され、脆くも崩れた。そして益城町・熊本市両市町で9人の死亡者をだし、約44,400人が避難した。そこで、熊本と景観と震災との関係等を皆検証し学びたい。

2018年 日本景観学会水戸大会「偕楽園と弘道館」

日本景観学会は以下日程・会場にて水戸大会を開催いたします。
会員の皆様、ご関心をお持ちの方々は奮ってご参加ください。

一般来場者歓迎(参加無料)

◇主課題:偕楽園と弘道館と景観そして長寿への道

◇日時:2018年6月17日(日)

◇会場:水戸市「弘道館(至善堂)」(入館料:200円)

◇主催:日本景観学会 *後援:茨城県水戸土木事務所(依頼中)

◇開催趣旨:本大会の主題は「景観」と「偕楽園」と「弘道館」です。
  そして、現代社会における健康長寿への道を探ることが最終目標です。
  徳川斉昭らが創造した遺産を母体に、明日の生方の創造です。

◇一般研究発表
 1)「大洲市の景観対策」 土岐寛(大東文化大学名誉教授)

◇基調講演:(入場無料)但し講演要旨集は有料の予定(希望者のみ)
 1)「水戸偕楽園と景観と長寿への道」藤澤和(元明治大学教授)
 2)「水戸偕楽園と弘道館―創設者徳川斉昭が目指したもの」小圷のり子
  (Noriko Koakutsu)水戸偕楽園公園課主任研究員

◇一般研究発表者募集中(15分/1人)

◇日程:
 am10:00  偕楽園集合(表門)、現地見学
       案内係:鈴木悦男(観光ボランティア「歴史アドバイザー水戸」) 
  12:00  見学終了、各自昼食、弘道館へ移動
  13:00~ 会員研究発表
  14:30~ 講演開始
  16:00  終了
  17:00~ 交流会開宴・・・・会場:「三の丸ホテル」会費¥5000円
      (係:主浜孔明)
      (参加自由)
  19:00  閉宴

◇実行委員:(案)「一部未確認」
  藤澤 和(顧問・学会長)
  舛井 操(顧問・元茨城県職員)
  山路永司(理事・東大教授)
  斎藤全彦(理事・英国国立ウエルズ大学准教授)
  奥平哲也(理事・音楽家)
  斎藤正巳(学会評議員)
  主浜孝明(学会評議員) 栗原 至(学会評議員)
  井上 高(学会事務局) 藤澤良子(学会事務局)
  井上ます子(学会事務局)ほか               以上